八幡浜高校IAC短期交換学生受入れ報告 


 外国の17歳の女性が我家に泊まる。たった一泊かもしれないが、我家では大変

なことになったと家族会議の連続だった。朝飯は何がいいか?長男は納豆に味噌

汁・長女はパンとサラダを主張。それなりに言い分があり、納得はするもののどうし

たことか・・・まぁ、朝飯は置いといて本番までの役割分担を決めた。私と家内は家

の外壁・部屋の壁紙等の修復作業。息子はアメリカ人の生活習慣の調査研究、娘

はホームスティでの英会話の調査研究。そんなこんなで受け入れ態勢は出来、い

ざ本番。ホテルでキャリーとジャッキーに逢い我家へ。お互い自己紹介をして「何が

したい?」という娘の質問から市内散策へ出発。まず、八幡浜高校に行って、校

舎・部活を案内、「とても大きい学校」と驚いていた。次にスーパーフジへ。家族会

議でもめた朝飯も簡単なことで、二人に朝、食べたい物を選んでもらった。選んだ

のは洋食だった。やはり日頃食べているのが一番いいんですね。

フジを出て知人の喫茶店へ行ってみた。大歓迎をしてもらいパフェをいただく。

久々のパフェらしく二人とも大喜び。

 話の中で共通の話題としてインターネットがでてきた。詳しく聞いてみるとキャリー

もジャッキーも自分のホームページやメールボックスを持っていて世界中どこから

でも自分のメールをチェックできるらしい。そんなことでうちのパソコンで早速メール

チェック。お互いのホームページアドレス・メールアドレスを交換して盛り上がった。

いやぁ〜インターネットっていいですね。

夜はロータリーでウエルカムパーティーが『お魚牧場』であり盛会のうちに終わり、

夜市を見ながらコンビニで買い物をして帰宅。

23時近くまで話をして就寝。朝は自分の買ってきた好みの朝食を食べ出発準

備をしてホテルに集合した。たった一泊だったけど、私たち家族にとっては素晴らし

い経験をさせていただいた。

「もし、また受入れを経験させていただいたなら・・・」と思いつつ英会話を勉強する

毎日である。

2000年7月9日

八幡浜ロータリークラブ 三原敬幸